ウクライナ紛争について

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現在、ウクライナにロシアが進行している。

国連安保理が機能していない。

Wikiで調べると、アメリカ合衆国イギリスソビエト連邦中華民国などの連合国(the united nations)が中心となって設立した、となっている。
米英ソ中に、イギリスの希望によりフランスを加えた5か国が拒否権を有する安保理常任理事国となるという「5大国一致の原則」が合意された。

安全保障理事会(安保理)は、国連において国際の平和と安全に主要な責任を負う機関である。15か国で構成され、アメリカ合衆国イギリスフランスロシア連邦(1991年まではソ連)、中華人民共和国(1971年までは中華民国)の5か国が常任理事国、それ以外の10か国は総会で2年の任期で選ばれる非常任理事国である。

ここで気になるのは、発足当時、常任理事国は「ソ連」ということだ。
※ロシアは常任理事国ではない。
中国も「中華民国」が常任理事国であり、「中華人民共和国」ではないということがわかる。

一刻も早く「ロシア」を早急に国連安全保障理事会の常任理事国から除外し、国際平和と安全の維持を今後とも継続できるよう努めて頂きたいと願うばかりだ。