09月30日、本日の寄り付き直前レポート

株相場
<30日の注目材料>
 
【好材料】  ────────────
■南海辰村建設 <1850> [東証S]
上期経常を一転44%増益に上方修正。
 
■共同ピーアール <2436> [東証S]
10月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。
 
■東京エレクトロン デバイス <2760> [東証P]
上期経常を33%上方修正・最高益予想を上乗せ。
 
■クラウディアホールディングス <3607> [東証S]
前期経常を43%上方修正。
 
■フェリシモ <3396> [東証S]
上期経常を71%上方修正。
 
■ALBERT <3906> [東証G]
アクセンチュアがTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化を目指す。TOB価格は1株9180円で29日終値を2.2倍上回る。買い付け期間は9月30日から11月14日まで。
 
【悪材料】  ────────────
■ネオマーケティング <4196> [東証S]
今期最終を一転赤字に下方修正。
 
【好悪材料が混在】 ―――――――――
 
■DCMホールディングス <3050> [東証P]
上期経常は一転3%減益で下振れ着地。一方、今期配当を6円増額修正。また、発行済み株式数(自社株を除く)の5.49%にあたる800万株(金額で80億円)を上限に自社株買いを実施する。